大阪市西区の結婚相談所、婚活エージェントMUSU-BEEです。
週末にお見合いを終えられた皆さま、本当にお疲れ様でした。 月曜日の今日、お相手への「お返事」で悩んでいませんか?
「すごく楽しかったわけじゃないけど、嫌なところもなかった」
「条件は完璧なのに、なぜか心がときめかない」
「もう一度会うべきか、お断りすべきか、答えが出ない……」
実は、この「モヤモヤ」は婚活現場では日常茶飯事です。 むしろ、初対面で「この人だ!」と直感する方が珍しいくらいなんですよ。
今日は、そんなあなたの迷いを一瞬で晴らす「たった一つの質問」をお伝えします。
迷った時に、自分に聞いてほしいこと
条件やスペック、マナーの点数をつけるのは一度やめて、心の中でこう問いかけてみてください。
「もし今日、もう一度だけお相手とお話しできるとしたら、あと1時間、何を話したいですか?」
――もし、具体的な質問や「あの話の続き、聞いてみたいな」という小さな興味が湧いてきたなら、迷わず「交際希望」を出しましょう。
逆に、「何も話すことが思い浮かばない」「1時間は長いな…」と感じてしまうなら、それが今のあなたの正直な答えかもしれません。
「好き」は、後からついてくるもの
結婚相談所の出会いは、恋愛映画のような衝撃的なスタートである必要はありません。 「嫌いじゃないし、あと1時間くらいなら話せるかな」というくらいの、0.5歩くらいの興味で十分なんです。
お見合いという緊張する場では、お互いに本来の魅力の半分も出せていないことがほとんど。 「また会いたいか」という高いハードルではなく、「もう少しだけ知ってみたいか」という低いハードルで考えてみてください。
悩むのは、あなたが誠実だから
「お返事を出すのが申し訳ない」と悩むのは、あなたが相手に対しても、自分の人生に対しても誠実に向き合っている証拠です。
でも、忘れないでください。 交際希望を出したからといって、すぐに結婚が決まるわけではありません。 「まずは知人として、もう一度お話ししてみる」 そのくらいの軽やかさが、実は素敵なご縁を引き寄せるコツだったりします。
カウンセラーからのアドバイス
もし、それでも「自分一人では答えが出せない!」という時は、いつでも私を頼ってください。
お相手のどこに引っかかっているのか、何が不安なのか。 言葉にしてみることで、あなた自身の本当の願いが見えてくるはずです。
月曜日の今日、あなたの心が少しでも軽くなりますように。


